少し前に、カメラマンの小島純司さん撮影で、竣工写真撮りました〜!!
夜景がとても奇麗に撮れています。
このあと、無事、お引きわたしとなりました。
半年近く、長いようで短かったですが、大変ながらも、とても充実した現場でありました。
まだ写真全部あがっていないので、また奇麗なのが撮れていたらアップします。




土日も仕事が入っていたため、今日の午後から時間が空いたので、OFFということで。
親戚の子ども達が遊びに来たので、葉山までドライブ。ついでにワカメが生えてないかなと思って見に来たらドッサり生えていました。3週間前は全く見えなかったのですが、あっという間に増えていました。


このくらい若い感じのが美味しい。

サッと湯がくと、一瞬で緑色になります。とにかく穫ったその日に食べるのがやはり一番美味しいですね。もう少し後だと育ちすぎて硬くなってしまう。大量に穫れたので今年も乾燥ワカメも作ってみます。
鎌倉市笛田から。
本日は検査機関の完了検査。とくに問題無しで検査通りました。
お施主さんの検査の前に、一旦クリーニングしているので、大分奇麗になりました。
あとは、外のウッドデッキが残っていますが、中はほぼ完成!!
和室から外を見る。1Fは地面から2m程度高いところにあります。ウッドデッキが出来ればもっと広がりを感じられます。楽しみですね〜。

春分を過ぎて、大分陽が長くなりました。上棟したての頃は、太陽高度が低いので、奥まで陽がさしておりましたが、入って来る距離が短くなりました。吹抜けを作っているので、2階の窓から奥までは言って来る場所があります。

和室には畳が入り、照明も設置。どこかの旅館のようですね。

1Fの隣地側はプライバシーを考慮してほとんど開口を設けていませんが、和室の足元にはちょっとした明かり取りを設け、障子が入りました。やっぱり障子っていいですなあ。

最近気に入っている、パナソニックの読書灯。埋込んであり、押すとスイッチが入り、ぼんやり光り、くるっと回転させると読書灯に・・・


外には枕木が搬入。さてこれはどうつかうのでしょうか。お楽しみに・・・
鎌倉市笛田の現場から。
内部の建具や、照明器具が設置されました。
リビングの入口はメインの建具になるので、格子の建具に。

この微妙な透け具合がいいのですよ。
廊下側から見ると、もちろん光がラインで入って来るわけです。

この家には猫ちゃんの為の仕掛けがあって、格子の建具が閉まっていても、隣の猫ちゃん用出入口から行き来が出来るようになっています。左は明かり取りの硝子、右が猫ちゃんドア

これは既製品なのですけど、押すと簡単に開くんですね。

これでドアが閉まっていても、トイレに行きたくなったら勝手に行ける!
吹抜けのシーリングファンも付きました。

月末のお引き渡しに向けてクリーニングの最中です。
鎌倉市笛田の現場から。
本日めでたく、足場が外れました!
天気も良く、午後外れた頃に見に行くと、遠くから少しづつ見えてくる感じが感動するんですよね。
まだ見たくないけど、あー見えてしまった。という感じですね。
お施主さんはまだ見てないと思いますが、はたして満足して頂けるでしょうか。
これから外構のウッドデッキテラスなんかも作るので、ここで終わりではありません。
それらすべてが出来て初めて、やっと完成したと思えると思います。
何故跳ね出しているかというと、この位置で基礎を構築すると、低い地盤まで基礎を作る事になって、すごい量のコンクリートが必要になるため、最低限で構築したかったからです。無理矢理アクロバットにしたかったからではないんですよね。でもそれが伝統過ぎない形になって、ちょうど良い雰囲気になったと思います。


鎌倉市笛田の現場は、完成に向けてもうひと頑張りというところです。
和室の壁紙が完成。
竹も設置しました。

ミニ床の間はこんな感じ。竹を取付けるのに、大工さん大変ご苦労されたことと思います。とても奇麗に出来ています。このくらい細くないと、美しく見えないんですよね〜


和室のメインの壁紙は、銀色風で市松模様っぽいものです。なかなかいいですよ。
白銀と、群青色は桂離宮っぽいでしょう。

もう一方の竹は、玄関のニッチ壁のコーナー見切りです。


この家の家族である猫の部屋もあります。腰壁は引っ掻いても傷にならない様に、床と同じ塩ビタイルを貼りました。

バルコニーも完成!

明日は足場がはずれるのです。ワクワクするなあ。
鎌倉市笛田の現場から。
久しぶりのブログ更新。
木の外壁部分、塗装が完了しました。だんだんと和っぽくなってきました。


和室の小上がりも、下地が完成。あとは壁紙と畳を入れるのみ!

ちょっとしたくぼみを利用して、ミニ床の間を作っています。飾り棚と縁甲板はヒノキ。

竹が現場に搬入されてきました。なるべく細くしたかったので、12mm!とお願いしましたが、
材木屋さん曰く、このくらい細いと、通しで12ミリにはならないんですって。細い所で12、太い方で18ミリくらい。まあOKです! さてどこに取付けるのでしょうか、分かりますかね。

玄関の靴入れの棚も完成。いつものことですが、傘を収納出来る様にしています。

この家は、飼っている猫の為の家でもあります。戸を閉めていても、色々なところに、猫専用の出入口を作っています。

来週は足場が外れそうです。
鎌倉市笛田の現場から。
今日は昼過ぎまで雨で、どんよりした天気。足場もかかっているので、現場の室内はちょっと暗いです。階段が完成し、2階まで階段で上がれる様になりました。

普通に作ると、曇の時はとても暗くなるのですけど、家の中心に階段室を設けて、屋根から突出させて、ハイサイドライトを設けているので、結構光が入ります。2Fの窓から入らなくても、真中から明るくさせます。 右側のところ、自然光です!

階段を見下ろした所。

下りる途中で、リビングが見える小窓。

階段の段板も完成! 奇麗に出来ています。

リビングの吹抜け。小さくても、吹抜けがあると、2Fの窓から光りが入ってきます。

だんだんと、空間が見えてきましたね。
鎌倉市笛田から。
内部階段を製作中!
たまに自分で大工工事をすると、真っすぐ板をノコギリで切るのも難しく、大工さんは本当にすごいなあと思っていますが、階段こそ難しいでしょう。
多くの住宅の階段の段板は、ササラという斜め板で、両側から支えるのですけど、回る所は段の大きさが変わるので、無骨に見えてしまいます。今回は、上は硝子を入れて小窓を作りたいし、下はOPENな階段下スペースにしようと思っていたので、斜めのササラ板が入ると奇麗に見えません。
貫という横材を入れて、これで支える事にしています。

そうすると、下がスパッと奇麗にみえるでしょう。

上から見るとこんな感じ。降りながらリビングがチラッと見える様に。

外壁は左官の下地がもうすぐ出来上がります。

来週から吹付けします!
鎌倉市笛田の現場から。
今朝は風雨がすごかったですね。現場は外回りストップで、内装のみです。
外壁の左官はまだですが、防水のシートで覆われている状態。デュポン社のタイベックシートというのですが、昔からある優れもので、空気は通すけど水は入れないというシートです。木造の場合、このシートが壁から雨を浸入させない生命線なのですが、壁の中の湿気を外に逃がしてあげて、雨水が仮に隙間に浸入しても、このシートを伝って下に流れる様になっています。
とは言っても、きちんと施工しないと、漏水の原因になるのはもちろんなので、貫通部分を事前にコーキングしています。


室内は、フローリングがどんどん貼られています。



ウォールナットの、ツヤツヤしてない、しっとりした感じが良いですね。